CASE
Dr. maruyama
静脈麻酔で眠っている間に、フェイスラインと二重顎の部分、首の部分を脂肪吸引します。咬筋にはエラボトックスを注射(こちらはできれば噛み締めてもらいながらうちます。)手術時間は30分ほどです。その後1時間くらいお休みして帰宅可能です。自宅でフェイスバンドを着用していただければ大丈夫です。
合併症 はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。脂肪を吸ったところは1から3ヶ月ツッパリ感がでます。ツッパリ感が出ても動かして大丈夫です。ごく稀に感染や痺れがありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。
Dr. maruyama
噛み締めた状態で咬筋ボトックスをします(眠っている間にすることもできます)。静脈麻酔で眠っている間に、頬、顎下、首にチューメセント液という特殊な局所麻酔液を注入して脂肪吸引をします。脂肪吸引は耳たぶのうらと顎下から直径2mmの管を差し入れて脂肪吸引します。
傷跡:左右耳たぶの裏と顎下の前から見えにくい箇所に2mm程度の傷がつきますが最初からお化粧で隠せますし、3ヶ月程度でほとんどわからない様な傷跡になります。 痛み:押さえると痛みがあります。痛み止めを内服すれば問題ない程度です。 内出血:1週間ほど、黄色い感じの内出血が主に首に出ることがあります。 感染:ほとんどありません。 拘縮:頬や、首下が硬くなります。つっぱり感も感じます。 これらの症状は瘢痕拘縮が原因で起こります。この拘縮があるからこそ、引き締まりが生じるのでかならずしも悪い作用ではありません。首下は特につっぱりとボコつきが出ますが、マッサージなどはしないで放置してください。その方が、最終的に引き締まった仕上がりになります。3ヶ月から半年ほどするとこれらの不快な症状もなくなります。 手術が原因の合併症が起こった場合は、当院で責任を持って治療をいたします。
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