CASE
Dr. onodera
このかたは、他院で脂肪吸引をして凹んでしまったお尻に脂肪注入をすることで膨らめて整えたかたです。このように、お尻に脂肪注入をして整える手術、豊にする手術を、豊尻術(ほうこうじゅつ)と言います。太ももの外側や腰などからしぼうをいただき、お尻にいれると、なおメリハリがついて良いと思います。当院では、皮下と大臀筋や中臀筋などの筋肉に注入をすることで、形を整える様にしています。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。脂肪をいただいた箇所は1から3ヶ月ツッパリ感がでます。ツッパリ感が出ても動かして大丈夫です。ごく稀に感染やシコリができることもあります。仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。
Dr. onodera
脂肪が気になる箇所1箇所を指定していただき、そこから脂肪を採取して、乳房に注入します。400ml程度脂肪を採取して片胸に150から200mlほど注入します。脂肪は当然脂肪分と麻酔液や血液成分を分離して脂肪分のところを注入する様にしています。1回で0.5から1カップ程度のサイズアップとなりますが、形をきれいに整えることによって大きく魅せるバストを作成します。
内出血:程度は個人差がありますが、 平均2週間程度で改善します。 出血や血種:極まれに起こります。追加で処置が必要になります。 腫れ、浮腫み:1から2週間程度で改善します。 稀に月の単位で続くこともあります。 痛み:痛み止めを内服して暮らせる程度です。7日程で楽になり、押えたら痛い程度。 感染:細菌感染がおこることもあります。その際は、抗生剤の投与や洗浄をすることが必要になる場合があります。 しこり:しこりが起こることがまれにあります。
Dr. maruyama
乳房下垂があると、なんだかぺったんこな乳房に見えますが、ボリュームとしてはしっかりあることが多いです。その証拠に垂れて入るけれどもブラジャーに収めたら、形よく大きな胸になるかたは多いと思います。乳房吊り上げ術を行うと、このブラジャーに乳房を収めるのと同じ効果を下着なしで実現できることになります。乳輪からおっぱいのしたのところに向かって1本筋の傷ができてしまうのですが、1年くらいすると肌色に近くなってそんなに目立たなくなります。このかたは、体質的に若干目立ちやすいですが、それでももっと経過を見るとこの写真よりは目立たなくなってきます。
腫れ、浮腫、内出血などの合併症が1から2週間くらいあります。抜糸は1週間後に行います。まれに最近感染で傷の治りが悪かったりばい菌が原因で皮膚壊死が起こるリスクもあります。その様な際も適切な処置をいたします。傷跡は通常上記のような経過となりますが、体質で目立ちやすい方もいらっしゃいます。
Dr. maruyama
垂れ下がりが強い乳房のかたの場合は、吊り上げ術が適応となります。軽度の下垂だったら脂肪注入でバストアップ感を出せますが、中等度以上は、思い切って切る手術をしてしまっても良いのかなと思います。半年くらいはピンクっぽい色の傷ですが、1年くらいすると白から肌色になってきます。この方は、手術まえのたるみが強かったので、傷になったとしても切るメリットがあると判断しました。
腫れ、浮腫、内出血などの合併症が1から2週間くらいあります。抜糸は1週間後に行います。まれに最近感染で傷の治りが悪かったりばい菌が原因で皮膚壊死が起こるリスクもあります。その様な際も適切な処置をいたします。傷跡は通常上記のような経過となりますが、体質で目立ちやすい方もいらっしゃいます。
Dr. utsunomiya
垂れてしまった乳房は切る手術になりますが、乳房吊り上げでバストアップすることができます。傷の様子は手術後半年で写真の様になります。もう少し時間が経過するともっと目立たなくなってきます。乳房が大きくて垂れてしまっているかたは乳房縮小術1,100,000円(税込)という方法で小さくしてバストアップすることもありますが、傷の感じとしては同様です。小さくて、垂れている方はこの手術をした後に脂肪注入やシリコンバッグで大きくすることもあります。垂れを治したい方はご検討いただければと思います。
出血や感染、それらが原因のリスクがあります。傷跡は、写真の様に半年くらいはピンク色でその後、白から肌色の傷に術後1年くらいかけて変化します。体質で傷跡が目立ちやすい方もいらっしゃいます。ダウンタイムは2週間程度、手術後1週間で抜糸をします。
Dr. maruyama
静脈麻酔(睡眠麻酔)で眠っている間に、左右太ももから200mlずつの脂肪吸引を行い、片胸に200mlずつ脂肪注入をします。脂肪注入は、皮下、大胸筋内、大胸筋下、乳腺下、前鋸筋上に細かく注入します。注入はコールマンテクニックに準じて、10から20cmで1mlの脂肪をひとすじで注入するヌードルインジェクションをしています。皮膚が伸びづらかったり、もともとの胸の容積が小さすぎたりする場合は150mlくらいの注入になりますが、ほとんどのかたは200mlを片胸に注入できます。手術時間は30から40分。その後30分から1時間ほどお休みいただき、帰宅可能です。
傷跡:脂肪注入箇所は脇の下のシワの中に2から3mm程度。3ヶ月くらいで目立たなくなります。 脂肪吸引する箇所は4から5mm程度。1年くらい茶色ですが、いずれは肌色から白になります。 お尻の下のシワの中など、目立たない箇所から脂肪吸引をします。 痛み:筋肉痛の様な痛みで、3から4日痛み止めを内服します。 内出血:平均2週間程度、脂肪吸引箇所と胸に青あざ(内出血)ができます。 感染:700人に1人ほどの確率(2020年時点)で、手術後に感染をします。 傷が感染した場合は、抗生剤の点滴をしたり傷を洗ったりすることで、1週間ほどで治ります。 シコリ:現時点でシコリを生じたケースはありませんが数千人に1人ほどの確率で起こりうると思います。 手術が原因の合併症が起こった場合は、当院で責任を持って治療をいたします。
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