CASE
Dr. kochi
20代女性の方で疲れた印象を改善したいという希望でした。
目の下の膨らみをなだらかにしてメイクで隠せないクマをとりました。
術後10ヶ月で傷跡もほとんど目立ちません。
腫れ、痛み、内出血、血腫、感染症、アレルギー、左右差、後戻りなど はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。微妙な左右差は出ることがあります。 手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
Dr. onodera
目の下のクマのなかでもたるみによる黒クマには、ハムラ法が効果的です。ハムラ法とは、眼窩脂肪という目袋の脂肪を脂肪が足りないために凹んでいるクマの部分に移動させることによってクマを治す方法です。余った脂肪を足りないところに移動できるので脱脂と脂肪注入よりも合理的です。脂肪注入と異なり、生きたままの脂肪を移動させられるので、脂肪の吸収がありません。また、皮膚を切開することによって皮膚のたるみも同時に引き締めることが可能です。あまり皮膚のたるみがないかたの場合は、裏ハムラという方法もあります。この方法は、結膜側からハムラ法を行う方法で、比較的年齢が若めの人や軽度のクマのかたに適応しています。基本的には、クマがあるかたに関しては皮膚のたるみがある場合が多いので、通常のハムラ法をすることが多いです。
腫れむくみ、内出血といった合併症が2週間ほどあります。内出血は最初紫っぽいですが、茶色っぽくなり黄色になりだんだん薄くなっていきます。痛みは痛み止めを飲めばコントロール可能です。傷跡は半年くらいピンク色っぽいですが、化粧で隠せます。まれに、傷が固くなったり、下瞼が外反することもありますが、通常時間経過で戻ってきます。まれに外反がついよときは、追加処置をすることもあります。人間なので、多少の左右差が出ることはあります。
Dr. onodera
蒙古襞があまりないかたの場合は、全切開でも平行型の二重が作れることもあります。このかたの場合は、全切開と皮膚切除を加えることで二重の線を形成しました。また、もともと眼瞼下垂が軽度あったので、挙筋短縮を加えることで自然な範囲でまぶたを開けやすくして瞳を大きく見せるようにしています。
合併症 はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。微妙な左右差は出ることがあります。 合併症が起こっても、当院で責任を持って治療します。 手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
Dr. onodera
眼瞼下垂の手術を挙筋短縮という方法で行っています。眼瞼下垂は、目を頑張って開けようと思っても開きにくい状態のことを言います。目を開ける筋肉は、上眼瞼挙筋、ミュラー筋がありますが、どちらかまたは両方の筋肉の力が弱いと目を開けようとしても開きにくい状態になってしまいます。先天的に弱い方もいらっしゃいますし、ハードコンタクトレンズやアトピー性皮膚炎が原因になったり加齢が原因になって後天的に眼瞼下垂になってしまうかたもいらっしゃいます。先天的の場合は、挙筋機能というものを測定して4ミリ以下の場合は吊り上げ術という特殊な手術が必要になります。4ミリ以上挙筋機能がある場合や後天的の場合は挙筋短縮という手術をすることで眼瞼下垂の治療を兼ねて二重形成や若返りの手術をすることができます。そのかたの症状に合わせて、上眼瞼挙筋腱膜だけを短縮することもありますしミュラー筋ごと短縮することもあります。いずれにしても、はっきりと目が開く様になり目力のあるキリッとした印象にすることもできます。
合併症 はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。微妙な左右差は出ることがあります。 合併症が起こっても、当院で責任を持って治療します。 手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
Dr. maruyama
眠たげな印象を全切開と挙筋短縮でキリッと仕上げています。目頭切開を追加して並行型の二重に形成しています。目力のある印象に変えています。
合併症 はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。微妙な左右差は出ることがあります。合併症が起こっても、当院で責任を持って治療します。手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
Dr. maruyama
目袋の余った脂肪を、目の下の黒クマの部分に移動させます。これをハムラ法と言います。ハムラには表と裏とあります。皮膚を切開して行うハムラ法を表ハムラ(通常これをハムラ法と呼びます)、あかんべーをして結膜から行うハムラを裏ハムラ法と呼びます。皮膚のたるみがあるかたは皮膚を切る普通のハムラをすれば皮膚も切り取ってたるみを取れるメリットがあります。表に傷跡を残したくないかたは裏ハムラということになりますが、この場合は皮膚のたるみが取れませんのでどちらかというとたるみが少ない方向けということになります。
合併症 はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。微妙な左右差は出ることがあります。合併症が起こっても、当院で責任を持って治療します。手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
Dr. maruyama
全切開:希望の二重の線で切開して二重を作成します。
挙筋短縮:上眼瞼挙筋腱膜とミュラー筋を縫い縮めるように固定し直すことで目を開けやすく、目力が出るようになります。
たるみ取り:皮膚のあまりを切り取ります。すっきりとした目元になります。
合併症 はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。左右差は出ることがあります。 合併症が起こっても、当院で責任を持って治療します。手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
Dr. maruyama
眼瞼下垂手術(全切開、鋸筋短縮)
局所麻酔
合併症 はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。微妙な左右差は出ることがあります。 合併症が起こっても、当院で責任を持って治療します。 手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
Dr. maruyama
ご希望の二重の線をまずデザインします。デザインのところで皮膚を切開して、上眼瞼挙筋腱膜とミュラー筋という目を開ける筋肉を結膜から剥がします。そして、正しい位置(ホワイトラインの中央くらい)で瞼板という瞼の縁にある固い組織に糸で結びつけます。そうすることで、目を開ける力がダイレクトに瞼の縁に伝わるので簡単に目が開くようになります。この操作を挙筋短縮といいます。他に挙筋前転という方法がありますが、この方法は挙筋腱膜だけを糸でたくしあげるようにして瞼板に固定するだけなので、引き上げるパワーが挙筋短縮よりも弱いです。ですから当院では、挙筋前転というよりはよりしっかりとした挙筋短縮で眼瞼下垂を治療するようにしています。
腫れやむくみなどのダウンタイムが1週間程度あります。内出血した場合は、2週間くらいで青あざがひきます。それまでは、お化粧で隠していただく必要があります。5日から7日で抜糸可能です。目の開きが良くなるので、ドライアイになる場合があります。その際は市販の点眼薬等で対応していただくことになります。次第に慣れてくることがほとんどです。目の開きが良くなるので、今までよりも涙の蒸発量が増えてドライアイになると考えられています。傷跡に関しては、半年くらいピンク色の線ですがお化粧で隠せる程度です。半年すると白から肌色の傷となります。痛みは痛み止めでコントロールできます。手術当日は、傷からの出血が見られることがあります。ごく稀に感染
Dr. maruyama
局所麻酔をしたのちに、皮膚を切開します。瞼板という瞼の縁の組織に二重の線を固定します。目頭切開は、当院ではZ法とY-V法、W法に対応可能です。デザイン性が高いのでW法をすることが多いですが、ご希望があればいずれの方法でも手術可能です。
手術のダウンタイムは1週間くらいは腫れ浮腫があります。内出血がでてしまった場合は2週間くらい青あざになります。傷跡は残りますが、この写真のような状態になります。手術後の写真は3ヶ月後くらいです。半年までは、すっぴんだとピンク色の線です。お化粧で隠すことは可能です。
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